2009年02月28日

チェンジリング





 クリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジョリーと

初のタッグ 、1928年、ロサンゼルスでの実話の映画化。

共演にジョン・マルコヴィッチ『ザ・シークレットサービス』で

イーストウッドと対決する犯人を熱演しました。

製作にロン・ハワード『ビューティフル・マインド』が名を

連ねています。


   ストーリー

 クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、

9歳の息子、ウォルターと2人暮らし、電話局での勤務で

急な仕事のためウォルターをひとり残して出勤します。

しかし、帰宅すると息子の姿がありません。

 翌朝、警察の捜査が始まりますが手がかりすらつかめません。

5か月後、ロス市警・ジョーンズ警部からウォルターが

見つかったと朗報が入り、駆けつけるクリスティンですが、

一目みて別人だと察し「私の息子じゃない」といいますが、

警部は、動揺しているからだと取り合いません。

仕方なく、自宅に連れ帰ります。

 市警に再捜索を依頼するクリスティンを警部は、あの手この手

跳ねのけます。警察の腐敗撲滅を訴えているブリーグレブ牧師

(ジョン・マルコヴィッチ)から協力依頼を受け、市警と

戦うことになっていきます。

 クリスティンの必要さに業を煮やした警部は、彼女を

強制入院させてしまいます。



 アンジェリーナ・ジョリーの熱演が光ります。

熱が入りすぎてオスカーを逃したのかもしれません。

思ったことは、人間の闇の部分、エゴというものを、

そして大切なことは、だれかれの意見に左右されることなく

自分で考え、行動することを映画は、教えてくれます。

posted by やすおみ at 14:48| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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