おっぱいバレーというからフィクションとおもいきや
実話を元にしたお話。主演は『マジックアワー』、
『ハッピーフライト』などの綾瀬はるか、監督は『海猿』シリーズの
羽住英一郎、脚本は「ちゅらさん」の岡田惠和、
音楽は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の佐藤直紀、主題歌の
「個人授業」を持田香織(ELT)と田島貴男(オリジナルラヴ)の
ユニットCaoCao。
ストーリー
1979年、北九州市。中学校に赴任した国語教師の
美香子(綾瀬はるか)は弱小男子バレー部の顧問を
命じられる。そんな部員にやる気をださせようと何でもすると
口走る美香子に生徒は試合で一勝したら先生のおっぱいを
見せせてくださいという奇妙な約束にウソはつきたくないと
承諾すると、俄然やる気をだし張り切りだす部員たち。
お父さん(仲村トオル)が実業団で活躍したバレーエリートの
新入生の加入に成功し練習に励む部員たち。
さて美香子の運命は・・・
まずは、このタイトルでしょ、このコピー不要とも思える
思わず興味を引くでしょう。それをいやらしくさせないキャスト
にこの人しかいない綾瀬はるかでこの映画の半分はきまったも
同然の世界。音楽も全編に当時のヒット曲が効果的に使われ
時代の空気を一層もりあげてます。ただのおバカ映画ではない
さわやかな感動作に仕上がっています。
それから劇場窓口でおっぱいと言うのがはずかしいのでは
との配慮からOPVといえば通じるということですので
ご心配なく。
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