2009年05月02日

おっぱいバレー







  おっぱいバレーというからフィクションとおもいきや

実話を元にしたお話。主演は『マジックアワー』、

『ハッピーフライト』などの綾瀬はるか、監督は『海猿』シリーズの

羽住英一郎、脚本は「ちゅらさん」の岡田惠和、

音楽は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の佐藤直紀、主題歌の

「個人授業」を持田香織(ELT)と田島貴男(オリジナルラヴ)の

ユニットCaoCao。


   ストーリー

 1979年、北九州市。中学校に赴任した国語教師

美香子(綾瀬はるか)は弱小男子バレー部の顧問を

命じられる。そんな部員にやる気をださせようと何でもすると

口走る美香子に生徒は試合で一勝したら先生のおっぱいを

見せせてくださいという奇妙な約束にウソはつきたくないと

承諾すると、俄然やる気をだし張り切りだす部員たち。

お父さん(仲村トオル)が実業団で活躍したバレーエリート

新入生の加入に成功し練習に励む部員たち。

さて美香子の運命は・・・



  まずは、このタイトルでしょ、このコピー不要とも思える

思わず興味を引くでしょう。それをいやらしくさせないキャスト

にこの人しかいない綾瀬はるかでこの映画の半分はきまったも

同然の世界。音楽も全編に当時のヒット曲が効果的に使われ

時代の空気を一層もりあげてます。ただのおバカ映画ではない

さわやかな感動作に仕上がっています。

 それから劇場窓口でおっぱいと言うのがはずかしいのでは

との配慮からOPVといえば通じるということですので

ご心配なく。

 




  
posted by やすおみ at 05:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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