2009年06月11日

重力ピエロ


映画「重力ピエロ」photo book

映画「重力ピエロ」photo book







  原作は、『鴨とアヒルのコインロッカー』、

『死神の精度』『フィシュストーリー』など映画化が相次ぐ

伊坂幸太郎。監督は『Laundry』の森淳一。

出演は、『それでもボクはやっていない』などの実力派の

加瀬亮、『ホノカアボーイ』の岡田将生、『ALWAYS 三丁目の夕日』

などの小日向文世、他に鈴木京香、吉高由里子。



  ストーリー

 遺伝子の研究をしている泉水(加瀬亮)は母(鈴木京香)の

命日に実家に戻り父(小日向文世)と弟・春(岡田将生)とともに

食卓を囲む。

 仙台で連続放火事件がおこり、そのニュース映像を

見ていた泉水とその春は

その現場がふたりがついいままでいたすぐ近くだと気づく。

春は壁の落書きを消す仕事でその現場の近くで作業をしていた

のだった。泉水と春は、その事件を調べだし奇妙なことを

発見する。放火現場近くには、すべて壁の落書きがあるのだ。

さらにその落書きの文字が犯人からのメッセージではないかと

春は考え泉水に張り込みをやろうとうながす。しかし、すきを

縫うように火の手があがる。やがて、落書きと現場近くの写真

からそれらの文字が遺伝子配列とリンクしていることに

気づく泉水だった。これから事件はどう展開し、

ふたりは、どうかかわっていくのか・・・



  家族、兄と弟、父、母、男と女、遺伝子、犯罪、被害者、

加害者、人間の光と闇、それらにどうかかわっていくべきなのか。


 やはり加瀬亮、うまいですし、小日向文世まさに

名バイプレイヤー面目躍如、さすがですね。見どころも

多くいい作品に仕上がっています。




posted by やすおみ at 10:18| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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